しゅれでぃんがのヘルニア友人帳

ヘルニアからの逆襲

ヘルニアにより趣味を奪われた男の成り上がるブログ

シュレディンガーの猫(続)

 

 

昨日は坐骨神経痛で変な所で終わってしまった、、

 

heruniyaman.hatenablog.com

 

 

 

ので

 

 

昨日の続き!

 

 

名前の由来(続)

思考実験(続)

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シュレディンガーさんは猫を箱に閉じ込めて、電子の位置によって、毒ガスで猫が死ぬ

か死なないか

 

 

DEAD OR ALIVE ゲーム

 

 

を考えだしたよ。

 

シュレディンガーさん

 

 誤解しないでほしいのは、彼がこんな思考ゲームを考えだしたのは

 

 マッドサイエンティスト

 

 だからではない。

 

 

彼は量子力学の基本方程式

 

 

シュレディンガー方程式波動関数)を作った人らしいんだけど

実は量子力学の考え方が嫌い。

 

 

嫌いなのに離れられない、大人の恋愛を量子力学としていた。

 

 

で晩年、物理学者をやめた。

 

 

天才学者ってこういうので悩める所、すげーかっこいい。

 

 

そこに痺れる憧れる。

 

 で、そのシュレディンガーさんが量子力学と別れる時の捨て台詞が

 

 

 

「お前の心の中の猫は生きてんのか、死んでんのか、俺もう、わかんなくなっちまったよ」

 

 

そうそれが猫DEAD OR ALIVE

 

 猫DEAD OR ALIVE

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この実験はつまるところ

 

 

電子のようなミクロのものは観測するまで複数の可能性で存在する(重ね合わせ状態といいます)のだから

 

 

それを猫ようなのマクロのものに影響させても

 

 

お前らその現実を受け入れれんのか!

 

 

ていう否定のための実験なんだ。

 

猫をさぁ、外から見えないは箱に閉じ込めてさぁ。

 

電子がさぁ、特定の位置にあったら毒ガス出るセンサーしこんでさぁ。

 

箱開けたら生きてるかな、死んでるかな、っていうゲームしない?

 

てことは、

「観測される前の、電子の位置は、本当に決まっていない。電子の位置は、観測されて初めて決定される。観測される前の、電子の位置は、ここにあるかも、あそこにあるかもという<可能性>として多重に存在している」

 のだから

 

 

猫を観測するまでは

 

猫、生きてる状態と死んでる状態重なり合って存在する。

 

  つまり猫DEAD AND ALIVE

 

 

なんてこった。

 

 

「お前は受け入れられんのか!

生きてるのと死んでるのどっちの可能性もあるよね。

じゃねーんだぞ。

 

箱を開ける前、つまり今見てるこの箱の中身は

生きてる状態と死んでる状態重なり合った状態なんだ!

 箱を開けるまでは両方存在してんだよ!

 

てことはだよ。

箱を開ける事によって猫が死んでたらお前が殺したことになんだよ!!

 

そう、量子力学はなんてこった学問なんだよ!」

 

 

て言いたかったわけ。

 

 

科学の先端の人は一体何について悩んでるんだ。

 

まじ、カッコイイ。

 

 

そんなカッコ良さに憧れて名前を頂きました。 

 

 

 

終了!!

 

 

 

 

 

ちなみに

 

こんな話を面白く、分かりやすく書いてくださってる本

 

哲学的な何か、あと科学とか

哲学的な何か、あと科学とか

 

 

はまじでお薦めです!

 

哲学と科学が本当に好きになれました。

 

飲茶さん、ありがとう。

 

 

この本読んでから

 

 

 

 

これ見てみて、まじ見方変わるから。

 

まずは読まずに見て、

 

その後読んでから見てみて!

 

二度美味しいから!

 

 

 

 

他の飲茶さんの本も全部お薦めです。

 

哲学的な何か、あと数学とか

哲学的な何か、あと数学とか

 

 

とか

 

 

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

 

 

 

 

とか。

 

また機会があれば紹介します。

 

ほな、さいなら~